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ご希望の作品を購入リストにお加え下さい。確認の上、注文できます。 歴史・民俗 一覧 庄司 博信著 ISBN 978-4-89544-552-8 北鹿地方史論考集北鹿地方と関わりのある内藤湖南、石川理紀之助、あるいは遊里、大地主、セリ場や浦田焼などの地方史論考を一冊に集成する! 神宮 滋著 ISBN 978-4-89544-549-8 鳥海山縁起の世界古来、人々に信仰され霊山として崇敬されてきた鳥海山には、多くの「縁起」がある。大物忌神社に伝わる縁起を系統別、年代順に編んだ労作。 佐藤 晃之輔著 ISBN 978-4-89544-516-0 伊能忠敬の秋田路「秋田・消えた村の記録」の著者が、今度は伊能忠敬の文献をひも解き、伊能が秋田に残した足跡を克明にたどる。文献史料の解読、それにもとずく現地調査で編まれたドキュメント。 渡部 景一著 ISBN 978-4-89544-506-1 続「梅津政景日記」日記読本街道と水運、山林開発と鉱山、鷹狩りと動植物、茶の湯と連歌……。秋田藩家老梅津政景の日記から江戸時代初期の「秋田」を読み解く。日記から外様大名の生活と治世が見える。 重版 旧題「秋田藩の自然と文化」
工藤 雅樹著 ISBN 978-4-89544-502-3 平泉藤原氏東北古代の原風景と文化、律令から安倍・清原時代を経て、辺境の地に政権を樹立するまでのドラマを新しい視点で読解! 伊藤 永之介著 ISBN 978-4-89544-503-0 平田篤胤平田篤胤(ひらたあつたね)、その出生から不遇の晩年、そして故郷での死。同郷の作家が哀感を込めて描く中高生から読める偉人伝! 佐藤金重・平治著 ISBN 978-4-89544-498-9 菻澤歳時記明治16年から昭和13年まで約半世紀にわたって、秋田の豪農・佐藤家親子が書き継いだ日記・旅行記に、1万字をこす柳田国男の「序文」を付し、渇仰の稀こう本、ついに再刊! 渡部 和男著 ISBN 978-4-89544-497-2 院内銀山史銀山発見から初期の繁栄、その経営実態から鉱山技術、生活・文化の様相など、閉山まで検証した歴史読本。 渡部 景一 編著 ISBN 978-4-89544-499-6 図説 久保田城下町の歴史佐竹氏転封による久保田城下町の成り立ちから各町内の歴史的変遷まで140点余の古地図・写真・図版でわかりやすく解説。歴史的散歩としても最適な1冊。 渡部 景一 編著 ISBN 978-4-89544-494-1 秋田市歴史地図江戸初期から現在まで、秋田市の変遷と街角の息吹を再現する57点の古絵図や地図に詳細な解説を付した保存版の1冊。秋田市市制120年記念出版。 高島真著 ISBN 978-4-89544-482-8 楯突く群像天下人・秀吉と奥羽一揆群 天正末期(1590年ごろ)、天下統一をもくろむ豊臣秀吉の軍勢に、奥羽の中小領主や豪族たちは氾濫を繰り返した。山形庄内、秋田仙北、宮城・岩手の大崎・葛西一揆、和賀・稗貫、岩手の九戸の乱などの資料を基に、地方の立場に立って描かれた戦国の歴史読本。 関根達人著 ISBN 978-4-89544-481-1 あおもり歴史モノ語り弘前大学で考古学や文化財を専門とする著者による、魅力溢れる郷土の歴史と文化を多数の図版を使って、平易にわかりやすく解説した青森歴史読本。朝日新聞青森版に好評連載に加筆して1冊に。 伊藤孝博著 ISBN 978-4-89544-478-1 北海道「海」の人国記海を渡って新天地の開拓に夢を馳せた江戸から明治にかけてのパイオニアたち70余名の人物像を徹底取材。文献資料を渉猟し、現地を取材し、読みやすい文章にまとめた、1000枚を超す力作人物伝。 神宮滋編著 ISBN 978-4-89544-479-8 戊辰戦争出羽戦線記澤為量・奥羽鎮撫副総督の征討記録から 近代日本誕生の最大の陣痛といってもいい戊辰戦争。その出羽戦線の先頭に立ったのが志高き異風の公卿だった。その公卿による征伐記と人物像を、史実に忠実に編んだ労作。 渡部景一著 ISBN 978-4-89544-474-3 年貢佐竹氏秋田藩の台所事情 検地と年貢に本格的なメスを入れ、秋田藩特有の当高制≠解明、平易に解説する。佐竹氏20万石を支えた舞台裏が克明な資料解説によって今初めて明らかに。 重版 旧題「佐竹氏秋田藩の台所」
加藤貞仁著 ISBN 4-89544-442-2 幕末とうほく余話戊辰戦争や北前船の本でおなじみの著者が、これまでの知識をフル動員、とっておきの幕末・維新の隠れた無名人たちの物語を発掘する。 半田和彦著 ISBN 4-89544-441-4 秋田藩の武士社会「渋江和光日記」などの解読から新たに判明した佐竹の騎馬軍団や江戸屋敷の詳細。富山売薬の排除から家老の家族旅行まで、秋田藩と武士の社会に光を当てる。 田口昌樹編 ISBN 4-89544-425-2 菅江真澄図絵集 秋田の風景菅江真澄が描いた秋田の旧69市町村のカラー絵図を中心に、真澄の文章を解読しながら、当時の絵と現在の地域を見比べる。[品切] 森山嘉蔵著 ISBN 4-89544-424-4 安東氏下国家400年ものがたり 輝ける中世の群像・安東一族の400年の興隆、繁栄、苦難、崩壊の歴史を、平易な文体でわかりやすく解説した歴史読本。 大城屋良助編 ISBN 4-89544-423-6 復刻 東講商人鑑安政2年(1855)に刊行され東日本の旅宿・商店ガイド。当時の奥州や羽州街道筋を旅する人の道しるべを初めて全文復刻。 伊藤孝博著 ISBN 4-89544-407-4 江戸「東北旅日記」案内江戸時代(明治も含む)、東北地方を旅し、その記録を残した18名の著名な旅人とその作品を克明に解説するガイド。写真や地図も多数収録。 金森正也著 ISBN 4-89544-411-2 「秋田風俗絵巻」を読む秋田藩の直臣である荻津勝孝が描いた江戸後期の絵巻(横14メートル・縦39センチ)は久保田城下の風俗を克明に描いた紙本着色1巻もの。この貴重な絵巻を解説する。 今村義孝・校注(戸部一カン斎正直・著) ISBN 4-89544-388-4 奥羽永慶軍記昭和41年、人物往来社から上下巻として刊行された奥羽の戦国史を一巻本として復刻。東北群雄の興廃を哀歓こめて描いた戦記文学の傑作。 則道・著(三浦賢童・編) ISBN 4-89544-389-2 秋田武鑑江戸時代の紳士録である。著者について詳しいことはわかっていないが、秋田藩重臣各家を調査研究す上で必見の書である。則道の肉筆をそのまま復元して解説を付す。 熊谷新右衛門著 ISBN 4-89544-384-1 秋田日記天保大飢饉のさなかに気仙沼から米の買付けに来た熊谷新右衛門の秋田紀行。習俗、食文化、産物、交通など、当時の秋田を旅人の目で克明にとらえた驚きの旅日記。翻刻・伊澤慶治、現代語解説・小松宗夫。 小野一二著 ISBN 4-89544-360-4 大河次郎兼任の時代12世紀末、奥州藤原氏の恨みはらさんと、鎌倉まで攻め入り討死した出羽国秋田郡の豪族。知られざる反骨の秋田人とその時代を鋭く明かす。 柳沢弘志著 ISBN 4-89544-323-X 鹿角の歴史案内考古編から歴史編まで、他地域とは異なった発展の歴史を持つ地域の成り立ちから現在までを平易に綴る歴史読本。 加藤貞仁著 ISBN 4-89544-328-0 海の総合商社 北前船莫大な利益と文化を生み出した北前船とはどんな船だったのか。誕生秘話から航路、船乗りの暮らしや和船の技術革新、交易(商品)と遭難事件など、その面白さと謎と全体像を平易な文と資料で読み解く。 大坂高昭著 北羽南朝の残照半世紀にわたる南北朝の動乱が秋田に及ぼした歴史を、少ない資料から読み解いた労作。北羽に生きた"南朝の群像"に光をあてる。[品切れ] 加藤貞仁・文/鐙啓記・撮影 ISBN 4-89544-317-5 北前船寄港地と交易の物語 18道府県182市町村に史跡、記念館、関係者を訪ね「動く総合商社」北前船の全貌を平易に明らかにする。日本海が表日本だった時代の寄港地と交易の歴史を、一千点余の写真であますことなくガイドする初のオールカラー歴史探訪ガイド。 田口昌樹著 ISBN 4-89544-305-1 「菅江真澄」読本5民謡、歌枕、祭りと行事などから、真澄によって記録された雪国の常民たちのエネルギーを読み解く、読本シリーズの最終巻。 渡部健三著 ISBN 4-89544-271-3 伊能測量隊、東日本をゆく伊能忠敬の生い立ちからその全生涯を平易にまとめ、北海道、東北、北陸の旅に焦点をあわせて「日本を測った男」の足跡を訪ねた労作。 伊藤信編著 ISBN 4-89544-270-5 秋田藩御境拠人(おさかいこにん)日記江戸時代後期、秋田藩の藩境を守った拠人三代(重左衛門・重四郎・重左衛)が記録した書状、廻状の写し、覚帳、日記帳を子孫である著者が読み解く。 織田久著 ISBN 4-89544-263-2 嘉永五年東北吉田松陰『東北遊日記』抄 やみがたい憂国の情から厳寒の東北を徒歩で旅した松陰の日記を読み解きながら、東北各地の人々の意外な日常を掘り起こす。 既刊 江戸の極楽とんぼ
平田貞雄著 ISBN 4-89544-262-4 雪国の農具と民具時代と共に消えていく雪国の暮らしや労働で使われた道具たち。農民の心や文化そのものであったそれらを200葉の写真と文章で解説する。[品切れ] 深野稔生著 ISBN 4-89544-236-5 天翔ける船紀行身近にある船形山の山名のいわれは何なのか。「船」をキーワードに民俗信仰の世界を旅するスリリングな山名ものがたり。 神山眞浦著 ISBN 4-89544-228-4 菅江真澄と『百千鳥』仙台の古書店で入手した雑俳書「百千鳥」は真澄の直筆本か? 直筆説をとる著者が、その根拠を原本から読み解く。 茂木真弘著 どじょうすくいと金山踊り同じように笊を持って踊る「どじょうすくい」と「金山踊り」はよく似ている。なぜなのか。二つの関係を探り鉱山と芸能の歴史を全国に訪ねる紀行。[品切] 島田彰夫編・著 あきた民間療法の言い伝え二日酔いのときは柿を食べればよい。せっせと拭き掃除をすると安産……健康と暮らしを支える養生のための伝承、迷信、俗信を県内各地からなんと2600題も網羅。[品切] 鈴木元彦著 「むら表現(ことば)」秋田考農業改良普及員が見聞した村と農のエッセンス。ドブロクからお天気まで。古老が語る農作業暦、そこには土から学んだ知恵がある。野の師たちから学んだことばあれこれ。[品切れ] 福島彬人著 ISBN 4-89544-219-5 奇々怪々あきた伝承ツチノコ、カッパ、大天魔……古文書の奇事異聞や伝承、現代のフィールドワークを通して見た怪奇な話や秘話を集成する。 既刊 クモが好き
織田久著 ISBN 4-89544-167-9 江戸の極楽とんぼ「筆満可勢(ふでまかせ)」……ある旅芸人の記録 旅にしのぎをかける遍歴の芸人あれば、身はうき川竹の遊女芸者あり。無頼の目明し、金貸しの座頭、芥のように世間の陰をゆく者の喜怒哀楽。地方遊里の実態や興行の仕組みなど、江戸の文人墨客の紀行が黙殺してきた東北地方の知られざる一面を描く。 田口昌樹著 ISBN 4-89544-185-7
「菅江真澄」読本1酒、女、ばくち、鉱山、桜、子供、俳諧、墓……。謎の多い紀行家の残した膨大な記録からキーワードを拾い、読み解くユニークな真澄像。真澄の人間的な側面をひもとく。 田口昌樹著 ISBN 4-89544-186-5
「菅江真澄」読本2梅、ほととぎす、石、円空仏、滝、板碑、越後の旅……真澄の残した膨大な記録を丁寧に読み解き、謎と魅力に満ちた知られざる真澄の内面にまでせまる。 田口昌樹著 ISBN 4-89544-208-X 「菅江真澄」読本3好評の「1」「2」にひきつづきシリーズ第3弾! 鵺考、災害、樹木、おしら様といたこ……などのキーワードで読み解きながら謎の紀行家の内面にせまる。 田口昌樹著 ISBN 4-89544-234-9 「菅江真澄」読本4キーワードで読み解くシリーズ第4弾! 梅、草二王、不思議、温泉、旅と人……47年間の旅暮らしのなかで出会った人々とのかかわりと作品から真澄の実像にせまる。 稲雄次編・著 秋田民俗語彙事典
(みんぞくごいじてん)衣食住、仕事に関してはむろん、ことわざ、昔話、職制、冠婚葬祭にいたるまで、秋田の風土と人情がかもしだし風雪に磨かれた8000語を収載。秋田弁辞典としても使える生活・民俗大百科。 サンパウロ人文科学研究所編 ISBN 4-89544-157-1 ブラジル日本移民史年表日伯修好100周年を記念して、20年ぶりに全面改訂、補筆されて登場した初の日本国内版。一世紀にもならんとする日本移民の足跡を克明にたどる超一級の近代歴史資料。 大坂高昭著 ISBN 4-89544-205-5 秋田県曹洞宗編年史秋田県内各寺の開創からのあゆみなど1700項目に1000項目の歴史事項を織りこみ、項目毎に解説を加えた画期的な仏教年表。 無明舎出版編 秋田県近代総合年表 読みやすくわかりやすい待望の総合年表がついに誕生! 典拠ある史実で激動の一世紀をみる。1860年から1987年まで。[品切] 金森正也著 ISBN 4-89544-187-3 近世秋田の町人社会これまでの歴史書ではほとんどうかがい知ることのできなかった町場の人々の暮らしの姿が、分かりやすい文章と図版類で再現。 渡部景一著ISBN 4-89544-200-4 久保田城ものがたり秋田藩主佐竹氏の居城・久保田城を、平成元年現在、知りうる最新資料と深い考察で描き出すお城の話。親切な千秋公園散策ガイドに1章をもうけた中学生から読める郷土の本。 田牧久穂著 ISBN 4-89544-202-0 元慶の乱・私記(がんぎょうのらん・しき)古代秋田の住民闘争 いまを去る1100余年前、地域の自治・独立を要求し律令政府に反乱を起こした古代秋田人の住民闘争を歴史書の中から読み解く。[品切] 渡部景一著 ISBN 4-89544-201-2 「梅津政景日記」読本秋田藩家老の日記を読む 江戸時代初期の第一級資料といわれる秋田藩家老梅津政景の日記から、当時の藩政と民情を読み解く。 渋谷鉄五郎著 ISBN 4-89544-203-9 秋田「安東氏」研究ノート中世東北の雄、安東氏----その起源から秋田入部、常陸転封、再度の三春転封そして現代へと続く謎多き軌跡を、多くの系図と図版を駆使して平易に描く。 渡部景一著 ISBN 4-89544-133-4 佐竹氏物語徳川家康によって常陸から秋田へ左遷させられた佐竹氏の激動のドラマを、その起源、常陸時代にまでさかのぼって描き、日本史のなかに正確に位置づけた壮大な歴史ドキュメント。 進藤孝一著 秋田「物部文書」伝承秋田県協和町唐松神社に伝わる秘伝の書「物部文書」の摩訶不思議な謎に迫る。日本の正史といわれる『古事記』や『日本書紀』に疑問を投げかける門外不出の書を初めて解読する。 吉田昭治著 連座シーボルト事件と馬場為八郎 文政11年、嵐の幕末を予告するかのようにシーボルト事件が発覚した。この事件にかかわった廉で、南国から雪国に流された男の生涯を配流地秋田、生地長崎に追う歴史ルポ。 無明舎出版編 歴史読本 あきた意外史エッほんとに !? 古代から近代まで不思議・おもしろ・マユツバ・奇想天外な歴史咄が12篇。おもわず吹き出し、引き込まれ、郷土のいにしえにトリップするおもしろ読本。 秋田県公文書館蔵・鷲尾厚解題 秋藩紀年(しゅうはんきねん)秋田藩主佐竹氏累代の故実典礼記録集『国典類抄』の便覧に備えて重要事項を抄出した藩史年表の完全影印版。元亀元年(1570)から279年間の記録約2000記事を収録。 武藤鉄城編・著 復刻 秋田郡邑魚譚 (あきたぐんゆうぎょたん)昭和15年、アチックミューゼアムから刊行された名著の復刻版。秋田県内一市九郡の川沼湖の魚種、漁法、民俗、歴史を足で調べ聞き書きした今に新しいルポルタージュ。[品切] 冨樫泰時著・朝日新聞秋田支局監修 おもしろ秋田むかし考朝日新聞秋田県版に連載した34篇に新たに書き下ろした4篇を加え、縄文人たちのヘアースタイルからクッキー、お墓まで、その衣食住を通して知る私たちの遠い祖先。 金森正也著 秋田藩の政治と社会「当高制」の再検討から「郡方」支配考、近世中後期の土地経営、松前出兵、蝦夷地政策まで、広範な論考を集成し、地方史研究の陥穽を埋める。 木崎和廣・鎌田幸男・稲雄次編 写真資料 秋田の民俗300枚余の写真を経済・社会・儀礼・信仰・芸能の各伝承に分類する。農作業、山仕事、村祭り等々、そこに先人たちの生の姿がある。失われた時代を目で見る庶民生活の記録。 伊藤武美著 諒鏡院・佐竹悦子の生涯土佐女の見た秋田の幕末明治維新 土佐高知藩主・山内豊資の娘悦子が秋田藩11代藩主・佐竹義睦に嫁ぎ、わずか2ヵ月で夫と死別。以後寡婦のまま動乱の幕末、明治維新を生き抜き、大正5年76歳でその生涯を東京で閉じるまでを追う歴史読本。[品切れ] 松橋栄信編・著 北秋田歴史用語解説 近世の古文書・地方史を学ぶ人のために 秋田県北秋田地方の江戸時代の古文書、日記などに使われている独特の用語を1章では質問形式で、用語例として原文も収載。2章では小辞典形式で350語余をやさしく解説する。[品切れ] 鷲谷豊著 秋田の中世・浅利氏源頼朝の奥羽攻めによる平泉藤原氏の滅亡から、秋田安東氏が太閤秀吉政権に従属するまでの、息詰まる中世秋田の歴史読本。北秋田を領した浅利氏研究入門書に最適。[品切] 渡部和男著 羽州雄勝郡院内銀山記 秋田県雄勝町院内に伝わる「伝本」を底本に、銀山記の決定版を目指して翻刻された一書。日本一の銀産出量を誇った院内銀山の歴史と民俗。開発当初の銀山の姿を伝える。[品切れ] 永田芳蔵著 ISBN 4-89544-147-4 秋田藩の検地と黒印御定書考難解とされ論議を呼んできた秋田藩の検地や石高をめぐる諸問題に、新たな光をあてた労作が遂に日の目をみた。センセーショナルな話題で著者の遺稿となった一冊。 |