石川好
秋田について考えた事
46判 並製本 270頁 予価1785円
秋田は本当に豊かなのか。「秋田からの発信!」と行政も経済人も声をそろえるが、いま、秋田に必要なのは「受信力」ではないのか。秋田魁新報に連載された大人気コラム70本を完全収録。

後藤和雄
秋田県満州開拓外史
A5判 上製本 360頁 予価3780円
満州国の誕生は昭和7年、崩壊は昭和20年だった。日本人155万人が暮らしたその国には秋田県人9452名もいた。数少ない資料を丹念に洗い出し、自らも開拓2世である著者が編んだ執念の労作。

仙台都市生活誌研究会編
写真帖 40年前の仙台
A5判 並製本 110頁 定価1890円
「仙台の記憶―100万年の原風景」の続編。昭和30年代の、まだ人口が50万に満たない地方都市だったころの仙台を活写した第2弾。すでに消えてしまった町並みを記録した写真集。

佐藤晃之輔
伊能忠敬と秋田路
46判 並製本 230頁 予価1785円
「秋田・消えた村の記録」の著者が、今度は伊能忠敬の文献をひも解き、伊能が秋田に残した足跡を克明にたどる。文献史料の解読、それにもとずく現地調査で編まれたドキュメント。

秋田県国語教育研究会編
秋田―ふるさとの文学
A5判 並製本 170頁 予価1050円
秋田県の高校生の副読本として編まれた、初の秋田の文学者ガイダンス。プロフィールや作品紹介にとどまらず、代表的な作品を採録、これ一冊で秋田の文学の人物と風土が理解できます。

伊藤永之介著(佐藤康子編)
伊藤永之介未刊行童話集
A5判 上製本 250頁 予価2500円
昭和20年代後半、永之介は小学生雑誌に30篇以上の童話を連載していた。遺族によって近年発見されたそれらの未刊行童話を1冊に編む。伊藤永之介、50年ぶりの新刊。

伊藤博
イザベラ・バード
A5判 上製本 360頁 予価3600円
明治11年、馬に乗って東北・北海道を旅した英国生まれの女性の旅とその生涯を、伝説や事績の残る町村に訪ね、丹念に現地取材で追いかけた、初の本格的な人物、紀行ドキュメント。


3月刊 若様春秋
きっかわ まちこ
B6判・定価1575円
2月刊 ミラクルガール
大塚 弓子
46判・定価1575円


Topへ