加藤哲夫のブックニュース最前線[品切]
四六判・470頁 定価2800円+税 冊数
 *田んぼとダイヤモンド
 *教師や親が子どもについていけない
 *毎日がお正月だよこの国は
 *本の山 ねむさ寒さも 彼岸まで
 *チェルノブイリ失語症と鉄の匂い
 *「ショッピングバッグ・おじさん」は整理不順
 *希望と現実を混同するほど大切なことはない
 *エイズパニックに腹を立て、
   百万部のミニコミを夢想する
 *DNAがチョコレートをほしがっている
 *絶望こそが希望である
 *肩痛無理社の夜はふけて
 *植物も酔っぱらい、二日酔いになる
 *たんぽぽで作った味噌やしょう油!?
 *一億人乗りの原子力ジャンボジェット機
   「日本列島号」
 *人生はどんどん盛りあがる
 *鉄人二十八号、油が切れても今日もゆく
 *あら、また青春の食卓しちゃったのね
 *わたしたちの伝説は、わたしたちの時代の
   希望、おそれ、不安をうつしだす
 *マルクスが原発をつくり、私はスギナ茶を飲む
 *社運を賭けた『覚醒のネットワーク』
 *地球は"生きている水車"
 *春は花粉症とともにやってくる
 *ローカルで過激な本づくり
 *ささやかなことに充足していることの大切さ
 *パンツは毎日洗うな!
 *エイズキルトの海にいのちのネットワークを見た
 *制約観音、障害菩薩がやってくる
 *元気の神はネットワーキングに宿り賜う
 *失感情言語化症が私たちを襲う
 *愛車の名前はスーザン
 *書くことは無意識の扉を叩き、
   ネットワークの窓を開ける
 *私たちひとりひとりがゲストです
 *患者が自己決定権に目覚める時
 *どんない生命も生まれてきたということで
 *すでに生命として完全である
 *核を携えた地球のゆくえは
   絶望の海に漂う小舟
 *「死」を問うて返り来た「生きる」ための答
 *ほうれんそうのおひたしが踊り、
   なすの味噌いためがささやく
 *瞬時の対応、平時のネットワーク
 

 *私が今ここに生きていることこそが
   奇跡でなくてなんであろう
 *弱さを弱さのまま強さにひらく
 *システム社会からの解放としての「死」を超えて
 *四面楚歌の中で示される精神の気高さ
 *人が人殺しになっていく過程に抗う
 *自分探しはらっきょうの皮剥き
 *サリンもまた身体に対する過剰な情報である
 *小さな善意が大きな社会的悪意を生む
 *人は自分で思っているほど
    自分のことがわからない

  あとがき
  書名索引


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