生活・ガイド
2019年刊

秋田学入門
あんばいこう
46判・136頁 定価1000円+税
ISBN 978-4-89544-654-9

知っていますか、秋田県民のヒ・ミ・ツ
定説や常識、かんちがいや偏見と向き合い、身の回りにあふれる「なぜ?」「どうして?」に答える、誰も知らない秋田県民の基礎知識。

冊数


【目次】
佐竹藩か久保田藩か秋田藩か / あきた弁と標準語 / 「ええふりこぎ」と「せやみこぎ」 / 真澄のもう一つの顔 / なぜ秋田は新政府軍だったのか / 遠藤章がノーベル賞を獲れる理由 / 通夜の前に火葬する不思議 / 秋田美人のルーツを探して / 小野小町が「世界三大美女」のわけ / 問題点の多い県民歌 / 秋田音頭の謎 / 馬にまつわる意外な話 / ハチ公は本当に忠犬だったのか / 北と南の食の境界 / 秋田商法の源流 / 県北に新聞が多い理由 / 「秋田犬」の人気の秘密 / 北前船が運んだもの / 米と銀と木村はどこへ行くの / 酒のルーツは山形にあった / 秋田酒の恩人―星野友七と花岡正庸 / 「あきたこまち」誕生秘話 / ドブロクと自殺率 / クマの食べ方 / 秋田で刷られていた「十円紙幣」 / 秋田に原発がない理由 / 隠れキリシタンと梅津憲忠 / ボブ・デュランは「秋田好き」 / リヒテルは超わがまま / 小畑知事の大ばくち / なぜシカはいなかったのか / 秋田の海と漁業がマイナーな訳 / 殿様はハタハタを食べなかった / オランダのためにできた大潟村 / ババヘラは喫茶店? / 路面電車はなぜ消えたのか / 織田信雄を本多正純 / 藤田嗣治は「つくじ」か「つぐはる」か / 雪国で傘をささない訳 / 比内鶏がヒットした事情

TopPageへ