個人商店 [2010/03/10,09:49:49]
近所のクリーニング屋、寿司屋、蕎麦屋、居酒屋などがここ数カ月で次々と店を閉めてしまった。いろんな事情があるようだが、こちらは感傷に浸っているひまはない。次の店を見つけなければならないからだ。個人商店の次は決まって大手チェーン店。悔しいがこういったご時世だから贅沢は言ってられない。個人商店という言葉も死語に近いのだろうか。
イルカ [2010/03/09,09:01:41]
この時期、新しいお酒ができたばかりの酒蔵にお邪魔、新酒を呑ませてもらうのが恒例になった。酒のつまみはいつもザルの味噌煮。ザルというのはイルカ肉のこと。昨夜もたっぷり食べ、今朝の新聞をみたらイルカ漁批判のアカデミー賞受賞ドキュメンタリー映画「ザ・コーブ」の話題が大きく。市販されている鯨の缶詰はほとんど実はイルカ肉だが、そのことが問題になることはない。でも、これで来年のザル味噌煮は危なくなったなあ。
春の雪 [2010/03/08,09:42:07]
今日は雪。春の雪。漂うように、しょうがない気分いっぱいで舞っている雪だ。ほとんどやる気のない雪。優勝が決まった後の消化試合のような雪だ。冬にちょっぴり配慮しながら、春にコビてるような、力のない形だけの雪だ。雪にも四季がある。夏の雪は山に行かないと出会えない。
英文レター [2010/03/07,10:10:53]
ブラジル旅行でお世話になった人に礼状(メール)を書いている。日本語がわからない(文字化けする)日系人が少なくないので英語で書かなければならない。そこで対訳データベース「英辞郎」を駆使して何通か書いたのだが、これが驚くほど使い勝手がいい(第4版)。そうか、ここまできたか。毎日1本づつ英文の手紙を書いていたら英語が上達するだろうな。
程々 [2010/03/06,09:34:43]
来週からいろんな日程が入って忙しくなりそうだが、今週はたっぷり時間があった。そこで一念発起し、身辺のゴミ捨てに専念。だいぶ身体は軽くなり気分は良い。もっと軽くなりたい、という欲求も起きてくるが、これは危険。この辺でやめとこう。何事もやり過ぎは怖い。落とし穴が隠れている。
自転車 [2010/03/05,09:36:56]
いよいよやってきた。自転車の季節が。1年の半分は自転車に乗られない。生まれてからずっとそうなので何とも思わなかったが、雪の降らない地方の人に言うとかなり驚いた顔をされる。先日「ヤマケイJOY」という雑誌から「春一番」をテーマに原稿依頼。よし自転車のことを書こう、と思ったが何となく躊躇、「街道歩き」でお茶を濁した。春一番はやっぱり自転車。自転車のこと書くべきだったなあ。
[2010/03/04,09:29:56]
父は肥っていて酒好きだった。にもかかわらず病気らしい病気もせず87歳まで生きた。母に健康の秘密を聞くと「酢を飲みつづけていた」という。それを聞いて毎朝黒酢を飲むようになった。以来すこぶる体調はいい。秋田の人間は「酢嫌い」が多いのだが、あまのじゃくなので、酢好きの秋田県人になろうと思っている。
捨てる [2010/03/03,09:27:05]
ここ2日間、仕事の谷間状態を利用して個人の仕事部屋や倉庫、書斎などのゴミ捨て作業に没頭。止められなくなるんだよね、これが。とくに遊び道具をしまっている倉庫は使用済み取材資料など大量に溜めこんでいるので、これもすべでゴミ。絵の半分もゴミで倉庫がスカスカになった。一番捨てたいのは衣類だが、これがなかなか決断がねぇ。
モレスキン [2010/03/02,09:06:38]
普段は使っていないのだが、旅行や外で重要な会議がある場合、メモ代わりというか取材用にモレスキンの手帳を持ち歩く。イタリア製のこの手帳はなぜか外に持ち歩くと実に使いやすい。かつ「字をいっぱい書きたくなる」吸引力を持っている。先だっての外国旅行ではダラスやサンパウロのお店でこの手帳が売っていた。ちょっと高いが世界中の都市で買える手帳というのは、やっぱり凄い。いいものは長く残り、長く残るものはいいものなのだ。
メガネ [2010/03/01,08:43:14]
メガネが壊れた。普段の生活だけでなくアウトドアでも酷使している。こんなになるまで(ネジがとれてきた)よく頑張ってくれた。ありがとうございます。ご褒美に新しいメガネを買うことに。いつの行くメガネ屋さんの話では、老眼は進んでいないが近視はよくなっているのだそうだ。買い換えは5年ぶり。ということは山登りを始める前か。

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